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健康にいい大豆のとり方

女性ホルモンであるエストロゲンと同じような効果が期待できる大豆イソフラボン。

骨粗しょう症予防や生活習慣病の予防、
若々しいお肌を保ったり中性脂肪をつきにくくするなど、
さまざまな特に女性に嬉しいアンチエイジング効果をもたらしてくれます。

ですが、どんなに身体に良いものでも摂取しすぎてはいけませんよね。
適正な摂取量を守ってこその身体に良い栄養素です。

まず、イソフラボンの理想的な一日の摂取量は40mg~50mgと言われています。
絹ごし豆腐半丁に約38mg、納豆1パックに約36mg、きな粉大さじ1に約18mg、
お味噌(味噌汁に含まれている)約6mmが含有されているといいますので、
日本の家庭料理であれば毎日十分に摂取できます。
毎日イソフラボンを摂取して健康になりましょう。

ただし、近年では過程の食事でも適量と言われる量が摂取できていないことも多く、
意識して摂取する必要性がでてきているようです。

毎日が和食とはいかなくとも、お肉にお豆腐を混ぜてハンバーグなどを作るようにしたり、
サラダにお豆腐や豆を使用するなどして、アレンジして摂ることも可能です。

また近年ではサプリメントなども多く販売され、摂取されています。
通常の食事などから摂取する分には、イソフラボンを摂りすぎるということはほとんど心配ありませんが、
サプリメントを利用している場合は、過剰摂取にならないように注意する必要も出てくるでしょう。

1日の適正量が40~50mgなのに対し、イソフラボンの摂取量上限は70~75mgと言われています。
食品として食べ過ぎる日があったとしても過剰に気にする必要はありませんが、
例えば毎食お豆腐1丁に納豆1パックなどというような食事を毎日のように続けてしまうのは過剰摂取になるでしょう。

イソフラボンを多量に摂り続けると子宮がんや乳がんのリスクを高めてしまう恐れもありますので、
適量を摂取するということを心がけると良いでしょう。
こちらのサイトはイソフラボンの1日の摂取目安量が紹介されています。

過剰摂取の弊害についてはまだ研究段階ですが、
妊婦や15歳未満の方は普段の食事以上にサプリメントなどとして摂取することを推奨していません。
また、イソフラボンを効果的に摂取する時間帯も知っておくと良いでしょう。