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さまざまな生活習慣病の予防効果が期待できるイソフラボン

アンチエイジング成分として注目されているイソフラボンですが、
実は生活習慣病の予防にも効果があると期待されている成分でもあります。

生活習慣病とは名前の通り、睡眠や食生活、
運動や休養などといった普段の生活習慣によってかかる病気のことを言います。

古くからの日本での主な食事は和食であり、お米や魚、野菜などから食生活での主な栄養を摂っていましたが、
近年ではお肉などの油ものやインスタント食品などが増え、
また核家族化などにより不規則な食生活、偏った栄養などに変化してきています。

そのために生活習慣病にかかる人も増えてきましたが、
それでも諸外国より生活習慣病患者や肥満患者が少ないのは、
やはり和食が好まれる人種であるからと言われています。

さらには、日本人が古くから好んで食べている和食の中でも、
一番注目されている栄養素がイソフラボンになります。
イソフラボンには抗酸化作用があり、
体内のサビの原因となる活性酸素を取り除くことができる為に、
さまざまな効果が期待できます。

心臓病や心筋梗塞、動脈硬化や糖尿病や、
老化現象であるお肌のシミやシワ、
更にはいわゆる中年太りも予防や改善が期待できます。
イソフラボンと聞くと女性に良いイメージが強いと思いますが、じつは男性にも良い効果があります。
詳しくはイソフラボンが男性に及ぼす効果をご覧ください。

大豆イソフラボンを多く含む食品としては、
納豆、豆腐、油揚げが多くあり、
一日の摂取量の適量をまかなう程の含有量と言えます。
一日の適正摂取量は40~50mgが理想ですが、
多少多く摂取しても対外へ排出されますので心配は要りません。

ただし、毎日多量の過剰摂取が続くのは避けるように調整しましょう。
特に女性ホルモンであるエストロゲンが多く分泌されている妊娠中や生理中、
また15歳以下のまだまだ成長段階にある若い子は、
食品から摂れる栄養素以上にサプリメントなどを摂らないように気をつける必要もあると言えます。

過剰摂取の結果についてはまだまだ研究段階ではありますが、
子宮がんや乳がんを引き起こす要因となるとも報告されています。
こちらのサイトには、イソフラボンとバストアップの関係性が紹介されいました。